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【正直レビュー】鎌倉・長谷の力餅家で力餅を食べてみた感想

みなさんこんにちは、あひるです。

今回は、鎌倉・長谷にある老舗和菓子店『力餅家(ちからもちや)』で、名物の「権五郎力餅」を食べてみた感想をお伝えします。

鎌倉散策の際に立ち寄りたい方、和菓子好きな方、ぜひ参考にしてみてください。

【基本情報】力餅家

  • 店舗名:力餅家(ちからもちや)
  • 住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下18-18
  • アクセス:江ノ電長谷駅から徒歩約3~6分
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:水曜日・第3火曜日(祝日の場合は営業する場合あり)
  • 予約:可(電話で確認を)
  • 予算:〜999円
  • 支払い:電子マネー・QRコード決済可(交通系IC、PayPayなど)。カード不可
  • 電話番号:0467-22-0513
  • 特徴:食べログ百名店選出。創業300年以上の老舗。添加物一切不使用の手作り和菓子
  • 公式サイトhttps://www.chikaramochiya.com/

江戸時代の元禄年間(1688〜1704年頃)に創業、約300年以上続く鎌倉の老舗和菓子店『力餅家』。

食べログ★3.68食べログ百名店にも選ばれた、知る人ぞ知る名店です。(2026年8月現在)

江ノ電長谷駅から御霊神社方面へ少し歩いた場所にあります。

あひる

戦後のバラックをそのまま使用した外観と『力餅家』と書かれた真っ白い暖簾がとても味があります。

【実際に注文したもの】権五郎力餅

今回は、看板商品の『権五郎力餅(お餅タイプ・10個入/850円)』を購入しました。(2026年8月現在)

あひる

その他、16個入/1400円もあります。

添加物のような余計なものが入っていないので、賞味期限は『その日中』とのことです。

箱を開けると、俵型のお餅がずらり。

これだけでテンションが上がります。

1つ取り出してみると、あんこがたっぷりのった可愛らしいあんこ餅が。

あひる

見た目は伊勢の赤福に似ています。

口に入れると、こしあんの上品な甘さと、お餅のもっちりとした食感が口に広がります。

原材料がもち米・小豆・砂糖のみととてもシンプルで、素材の味がストレートに感じられるのが特徴です。

甘すぎず、素朴で優しいお味でした。

1つ1つは小さいお餅ですが、数が10個あり、相当ボリュームがあります。

今回頂いた看板メニューの力餅以外にも、ラインナップがずらり↓

  • 権五郎力餅(お餅) 10個入り 850円
  • 求肥力餅 9個入り  1,150円
  • 福面まんじゅう 8個入り 1,760円
  • 源氏山(神奈川県指定銘菓)8個入り 1,760円

観光地価格のお店が多い鎌倉ですが、こちらは比較的リーズナブル。

福面まんじゅうや源氏山は、1つからでも購入することが可能。

『力餅』をお土産にしたい場合は、個包装で賞味期限が3日ほどある『求肥力餅』がおすすめとのことです。

権五郎力餅の歴史

『権五郎力餅』は、御霊神社の祭神・鎌倉権五郎景政(ごんごろう かげまさ)に所縁があります。

鎌倉権五郎景政は、平安時代末期の武士で、若干16歳ながら、源義家(源頼朝の祖先)に従い後三年の役(1083~1087年)に従軍。右眼を射抜かれながらも奮闘した逸話が残っています。

鎌倉権五郎景政に心を動かされたた武士たちは、2つの大きな石=力石を使って力比べをしたと言われており、それが御霊神社の境内に祀られています。

当時、この力石に供えた餅が参拝者に分け与えられたことから『権五郎の力餅』と名づけられ、力餅家の祖先が9代・300年間に渡り伝承しているのだとか。

あひる

創業時からの自家製の製法を守っているそうです。

【混雑状況・待ち時間】力餅家

今回は、お盆休み中の14時頃お邪魔しましたが、お客さんは2~3組程度。

特に並ぶこともなく入店することができました。

そして、お餅&求肥、両方の権五郎力餅がまだ残っていました。

【訪れる際の注意点とポイント】力餅家

お餅タイプの力餅は、消費期限『その日中』――買ってすぐに食べれたら嬉しいですよね。

そこでおすすめなのが、ビーチ。

力餅家から海までは、なんと3分以内で行けるんです。

あひる

海を眺めながらいただく力餅は格別です。

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